製品一覧

(きれ介手動型以外はコンプレッサーが必要です。小型・ポータブル式の物で作動します。)

品名    全長
   mm  

   mm  
ヘラ素材・長さ
              mm  
重量
   g  
ストローク
   mm
希望小売価格
  (税込)  
  用 途
きれ介MA kiresukeM2.jpg 750 100 アルミ・480 670 175 \49,500- レタス・ケール・ベビーリーフ・他(茎・葉切断)
きれ介SA kiresukeS2.jpg   580 100 アルミ・400 600 125 \39,500- レタス・ケール・ベビーリーフ・他(茎・葉切断)
きれ介BMJ kiresukeBM2.jpg 650 115 樹脂・450 580 175 \49,500- ベビーリーフ用(葉切断)
きれ介BSJ kiresukeBS2.jpg  530 115 樹脂・380 540 125 \39,500- ベビーリーフ用(葉切断)
きれ介HSA kiresukeH2.jpg  400 100 アルミ・240 230 手動 \5,500- レタス(茎切断・ハサミ代わりに使えます)
きれ介HSJ kiresukeHSJ.jpg  380 115 樹脂・240 180 手動 \5,500- レタス(茎切断・ハサミ代わりに使えます)

ヘラサイズ長いタイプL・土耕用はオーダーメイドとなります。

ヘラの形状

■先曲げタイプ・苗を深植えしている場合
茎部分が水耕パネル等より下にあるため、苗を持ち上げ、茎を出してカットする必要があります。ヘラの先端が曲げてあるのを利用して、てこの原理で苗を持ち上げて、 そのまま前方に「きれ介」の刃を前進させて茎部分をカットします。ある程度の強度が必要なのでヘラはアルミ素材が必要です。
■先がストレートタイプ・苗を浅植えしている場合
苗の茎が水耕パネル等より上にありカット部分が見えている時は、ストレートタイプの「きれ介」を使用します。「きれ介」をそのまま前進させて茎部分をカットします。

今までにない新しい収穫器「きれ介」

■野菜収穫の革命
・今まで野菜収穫の殆どがハサミを使う。
・ハサミを使わない。⇒腱鞘炎になりにくい。それが「きれ介」
・てこの原理と刃のスライドで茎・葉を切る。
・レタス・ケール・トマト・ブロッコリー
・ベビーリーフなど殆どの野菜で可能。
・栽培方法にかかわらず使用可能。水耕・土耕栽培
・自動機械に組み込み可能。シリンダー多連、一枚のパネルを一回ですべてカット。
・多軸ロボットの手として使用可能。
・野菜に合わせてカスタム化可能。
■使用方法 水耕栽培
・水耕パネル上の葉物野菜の下にへらを挿入。
・へらを前進させる。
・てこの原理で葉物野菜を少し上げる。
・へらを前にスライドさせる。シリンダーに取り付けた刃を前進させカットする。
・カットされた葉物野菜を持ち上げかご等に入れる。
■使用方法 土耕栽培
・使い方はほぼ水耕栽培と同じ。
・土耕の場合、腰をかがめなくてもいいように「へら、持ち手部分」長いものを使用。また、ヘラ部分は強度が必要なので硬性の強いステンレス等を使用。
きれ介・パンフレットPDF

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